自分の身を置く地域だけでなく、全国の塾を調べ、若松塾への入社を希望する求職者が少なくない。東京から瀬戸内の小さな島から…。
前職種も一部上場企業、大手都銀、現役高校教師、中には医師の道を捨てて、若松塾の門を叩いてくれる人もいる。どうして自分の夢を若松塾に託してくれるのだろうか。


「理想の教育があるからです」志望動機について質問すると、ほとんどの求職者がこのように答える。
当塾のモットーである「よく学び よく遊べ」に賛同してもらえることは、実に嬉しいことだ。
子供たちに実践させることは簡単ではないが、若松塾での経験を積むほどにこれこそ教育の本質だと実感できる。


若松塾に在籍する教師の学歴を見て、改めて驚かされる。京大・阪大・神戸大・早大・慶大の出身者だけで、全教師の3割を超えている。ここに、その他の国公立大や関関同立大の出身者を加えると、優に8割を超えてくる。
もちろん学歴ですべてを語ることはできない。しかし、我々は子どもたちに勉強を教えている。教師の基礎体力として、学歴が良いにこしたことはない。





「若松塾の歴史は、半世紀」
この間の若松塾の姿勢は、パイオニア精神あふれるものだった。
例えば、送迎バス。昭和30年代より塾バスを運行し、通塾の利便性を高めた。今では当たり前の光景だが、恐らく日本初の試みだったのではないだろうか。
その他、工夫を凝らした「オリジナル教材」や完全無料の「補習システム」、責任感を考えての「完全専任講師制」。
また、勉強だけしかできない子どもに育てたくないとの思いから実施している「歓迎セレモニー」や「卒業式」、「合宿」や「キャンプ」、「卒業文集の作成」など、直接営業に関係がないと考えられる行事も数十年も前から行っている。そして今年からは、最新技術を用いた「映像教材」も導入することが決まっている。
このように若松塾では新しいものを積極的に取り入れ、良き伝統は受け継いできた。決して生徒や保護者の皆さまの興味を引くためだけのものではない。すべては「生徒のために何ができるのか」を真剣に考えたときに生まれてきた“若松塾のこころ”なのだ。


教師にとって、授業をするのは楽しいもの。生徒たちの理解できた顔を見ることなど、ちょっとしたやりとりの中に通う交流の中にこそ、教師たちは生き甲斐を感じる。
時には「塾なんだから勉強だけ教えていればよい」なんて言われることもある。しかし、塾だからこそできることがある。枠にとらわれず、自由な発想で…。本気でそう考え続けてきた若松塾だからこそ、教師たちが口々にこう言う。
「ここで教えるのは、楽しい」。


「授業が気に入らなければ、やめればいい(退塾すればいい)」
学校と学習塾との違いは、これに尽きる。学習塾は生徒からの支持が得られなければ、授業どころか経営自体が成り立たない。生徒獲得のノルマが厳しく設定され、中には、教師として採用されたにもかかわらず、教えることよりも学生バイトの管理に重点を置かざるを得ない状況もある。
しかし、若松塾は違う。そういった塾業界の常識は一切通用しない。教育に対して誠実だからこそ、授業に集中でき、生徒たちと真剣に向き合える環境を整えたい。教える側が伸び伸びとしていて、はじめて生徒からの支持を獲得できるからだ。
「とにかく、子どもたちのためを思え!」 そうやって活動し続けていて、気付けばこの規模に成長していた。これが王道だと信じている。



ここ数年で、個別指導の普及、東進衛星予備校の大躍進など、神戸のかたすみでも塾業界の全国的な流れを感じさせられることが多くなってきた。こうした時流を大局で見定めながら、若松塾としても次の50周年に向けて、新たな展開を行っていきたい。
「神戸の若松塾から、兵庫の、そして全国の若松塾へ」。私たちの活動を、一人でも多くの子どもたちに知って欲しいと願って、今後も誠実な活動を行っていくことを約束する。



教師はパワフルでないと務まらない。若松塾のような手数の多い運営を続けるには、特にそういえるだろう。しかし心配には及ばない。気持ちをもって生徒たちと向き合える人は、逆にその分だけ子どもからエネルギーと若さをもらうことができるからだ。
教師たちこそ、「よく学び よく遊べ」。 忙しい夏期講習の合間の休みには、大型のクルーザーでクルージング。瀬戸内海の保養所や大阪湾内外のリゾート施設でマリンスポーツやバーベキューを。またリゾートクラブの会員でもあり、若松塾の職員ならだれでも、超豪華なスイートルームを格安で利用できる。さらにスカイマーク球場(オリックス・バッファローズの本拠地)では、ネット裏の年間指定席から大物選手を間近で観戦。
もちろん新入社員だからといって、遠慮は無用。どんどん利用申請をしてほしい。仕事が充実しているからこそ、休暇の輝きも増すというもの。いつでもベストコンディションで生徒たちと向き合えるように、福利厚生面の環境作りにも力を入れている。



 会社概要
社名株式会社 聖文館(若松塾)
本社神戸市須磨区
設立1957年
資本金1000万円
代表者理事長 井沢督二
売上21億円(平成18年2月実績)
生徒数19教室 7000名(平成17年度)
従業員数140名
事業内容小中高対象の学習塾・予備校・個別指導など、総合進学塾の運営
事業所神戸市内に17校舎、加古川市内に2校舎、合計19校舎

募集要項 中途採用
募集対象大卒以上
Iターン・Uターン希望者・他職種からの転職希望者歓迎
充実した研修制度有り
募集対象(1)教務職
(2)事務職(企画・総務・校舎受付事務)
給与
(1) 220,000円以上+能力給 ※経験・能力・実績により昇給
【年収例】
40歳校舎長 630,000円(固定月給) 年収9,150,000円
35歳校舎長 510,000円(固定月給) 年収7,420,000円
(2)180,000円以上
昇給年1回(4月)
賞与年2回(6月、12月)
勤務地若松塾(神戸市内、加古川市内)
勤務日(1)月〜土
(2)週休2日制
勤務時間 (1) 月・火・金・土(13:30〜22:00)、火・水(15:00〜22:00)(休憩時間含む)
(2) 12:35〜21:20(休憩時間含む)
休日・休暇日曜、祝日、春・夏・冬(各1週間)、創立日(2日)、他指定休日
福利厚生社会保険完備、社員案、海外旅行(4年毎に)、レクリエーション活動、他
応募方法 若松塾 応募フォームよりご応募ください。


募集要項 新卒
募集対象2009年3月大学卒業・大学院修了見込み
Iターン・Uターン希望者歓迎
募集対象(1)教務職(小・中・高の学習・進学指導)
(2)事務職(企画・総務・校舎受付事務)
給与(1)220,000円(大卒初任給)
(2)180,000円(大卒初任給)
昇給年1回(4月)
賞与年2回(6月、12月)
勤務地若松塾(神戸市内、加古川市内)
勤務日(1)月〜土
(2)週休2日制
勤務時間 (1) 月・火・金・土(13:30〜22:00)、火・水(15:00〜22:00)(休憩時間含む)
(2) 12:35〜21:20(休憩時間含む)
休日・休暇日曜、祝日、春・夏・冬(各1週間)、創立日(2日)、他指定休日
福利厚生社会保険完備、社員案、海外旅行(4年毎に)、レクリエーション活動、他
応募方法 若松塾 応募フォームよりご応募ください。


募集要項 非常勤講師(個別指導・進路指導)
募集対象大学生・大学院生〜
指導対象 小学生1〜6年 国語・算数・理科・社会
中学生1〜3年 国語・数学・理科・社会・英語
高校生1〜3年 国語・数学・理科・社会・英語
東進衛星予備校生の進路指導
以上の指導対象・教科より選択相談に応ずる
時給1,100円〜(1コマあたり) 研修期間あり
待遇交通費支給 昇給有り(能力などを考慮し、委細面談の上決定いたします)
勤務地 ●若松塾個別指導 各教室(板宿校・鈴蘭台校・東加古川校)
●東進衛星予備校 各教室
勤務日 各勤務地により異なります。(平日および土日)
週2日以上勤務可能な方・勤務日応相談
勤務時間 以下の枠内で応談
平日15:00〜22:15
土日9:00〜22:00
(勤務教室により多少時間が変動する場合があります)
応募方法 若松塾 応募フォームよりご応募ください。


募集要項 契約社員
募集対象大卒以上 22歳〜
指導対象小学・中学・高校 全学年
募集職種集団指導・個別指導・進路指導
指導教科指導対象・指導教科は相談に応じます
給与当社規定により優遇。経験・能力・勤務日数などを考慮して決定します
昇給1年に一度評価のうえ決定します。
勤務地 交通アクセス等考慮し相談に応じます
●若松塾 各教室
●東進衛星予備校 各教室(勤務教室は交通アクセス等を考慮し相談に応ずる)
勤務日週2日以上 相談に応じます
勤務時間13:30〜22:00相談に応じます
応募方法 若松塾 応募フォームよりご応募ください。


校舎の所在地




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