第一ゼミナールは「感動できる」職場(ステージ)です!

現在、第一ゼミナールでは約1,200名前後の講師の方が活躍しています。 その中には学生の方なら3〜4年、学卒者なら5〜8年在籍しているケースも少なくありません。
それはこの仕事が、毎年々々異なった感動に出会うことで常に気持ちを新鮮にできるからです。苦労して面倒みた生徒から、 「ありがとう」を言ってもらえた時、あなたは他の仕事では決して経験できない感動を得ることができます。 そしてさらに続けていこうという気持ちになるのです。
感動が得られる仕事。それがあなたの「やりがい」「生きがい」となるのです。

 第一ゼミナールは「表現できる」職場(ステージ)です!

「教える」ということは「あなた自身」の自己表現の場に他なりません。
生徒たちはあなたの教える教科知識や情報を理解しようとするのと同時に、あなたの人間性をも理解しようとします。 単なる知識などの伝達手段であれば先生という仕事は人間がする必要はないからです。
他者から理解され、認められるためには、あなた自身が積極的に自らを表現しなければなりません。 友人や家族といった慣れきった人間関係だけで安住するのではなく、 多くの人たちと出会い、新しい関係を作っていくことこそあなたの世界を広げることとなるのです。
第一ゼミナールは、より高いステップへ向上しようとするあなたにとって、大きな経験を提供できる空間なのです。

 第一ゼミナールは「成長できる」職場(ステージ)です!

着任直後の十数時間に及ぶ初期研修では、「テキストの使用法」「カリキュラム」「宿題の出し方」「小テストの作り方」などの教科指導法はもちろん、 「講師を希望すること」「生徒の気持ちを知る」などの教育学や心理学の基礎、「対人関係」「ビジネスマナー」といった社会人としての基礎を学びます。
また、勤務が始まってからもサポーターや諸先輩たちからのアドバイス、激励があなたをしっかりとフォローします。
“先生としての成長”“人としての成長”を可能にするのが第一ゼミナールです。

 第一ゼミナールは「安心できる」職場(ステージ)です!

講師の方に生徒数や成績向上などの“ノルマ”が与えられているわけではありません。 それは第一ゼミナールが生徒を単なる数値の道具と見ていないからです。もちろんあなたの成果や努力はきっちりと評価します。 それが「職級」による給与制です。その他の待遇面では、交通費は全額支給(上限なし、通学定期区間は除く)、会議や研修時も手当支給されます。
講師から正社員への登用もあり、講師経験者はキャリア面で優遇されたりもします。 第一ゼミナールでは毎年多くの新人講師が入社します。それは第一ゼミナールが株式公開された安定、安心のできる仕事場として認められている証拠なのです。